再生社会・循環型社会の到来を目指す

introducting new technology

NAZCAについて

NAZCAは設立より環境を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、再生社会・循環型社会の到来に向けた先端技術の提供、および地球にやさしく地球再生をリードする企業を目指します。限りある地球的規模の資源を効率よく使用することを目指した開発は、つねにチャレンジングな取り組みです。燃費向上や排ガス低減などの環境技術を追求することはもとより、ライフサイクルでの環境への負荷をトータル的にマネジメントし、低減することを目標としています。

活動とミッション

人類は古くから文明を発展させる過程で、自然環境を資本として活用してきました。天然資源を材料に工業製品を作ったり、燃料を使ったりすることで高い生産力を実現し、利便性を高めてきました。しかしその代償は大きく、酸性雨やオゾンホール、異常気象、地球温暖化といった地球規模の環境問題が発生しています。弊社では地球の持つ自然の自己修正作用に注目し、独自の研究で環境汚染問題に取り組んで参りました。光の持つエネルギーの活用、天然鉱物からのイオンの活用などによるクリーンエネルギー革命の実現を目指しております。

projects2つのプロジェクト

技術
開発

最新の技術をみんなが手にする

iPhoneやスマートフォンを代表としたタッチスクリーンの表面に使用されているフッ素の膜などを誰もが塗れる商品として開発

北海道大学と産学官連携

北大との共同研究開発により、ナノレベルの膜厚で100%に近い透過率の酸化チタンフッ素成膜技術を実現させた。その他の無機素材を基板表面に共有結語により結晶化させるための開発を当社の北大ラボ(北大BS)にて行っています。

事業
展開

材料表面への機能付加

材料(ガラス、金属、木材 etc)表面の汚れ防止、強度を上げる等の薬液の販売。

ASEAN各国への技術・貿易

成膜技術や環境改善に使用できる技術をいち早く提供することを計画。スリランカやモンゴルへの事業の拡大。

cooking is science
料理を科学する

NAZCAが新しい技術を研究し、生み出してきたのには料理との強い結びつきがあります。

創業者の君島は和食の料理人が厨房で当たり前のように行っている日本料理の技法に注目し、それらの技術を科学的に解明し使用することに着目しました。

例えば、厨房では青物により鮮明な色出させるために「塩」を入れたり、出汁は「鰹と昆布の合わせ出汁」がよいという。タレや焼酎などは「カメ」で保管する。それぞれ昔から一番いいとされています。しかし、なぜそうなるのか。
特に興味を持ったのが、「カメ」の未知なる力でした。これが現在の弊社の研究の前進である、セラミックの力の発見へとつながっています。

kosuru
こする

科学の常識にとらわれない

「こする」がキーワード。
一般的に、科学者は化学反応において不接触が常識で「浸漬(しんせき)」することはしても「こする」ということは行いません。しかしながら我々は、独自の研究を重ねた観点から「こする」ということに着目しました。そして、「常に地球に優しいものを」と、いう考えからCS1の下処理をするA液シートに使用している液体はすべて食すことができるのです。

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あらゆる可能性を、たくさんの方と進めていきます。

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