再生社会・循環型社会の到来を目指す

project

産学官の連携により、大学や研究者によって生み出される最先端技術

最新のスマートフォンやタッチパネルの加工にも使用される素晴らしい技術を、誰もが扱えるようにするプロジェクトなど。

自己組織化単分子層によるフッ素成膜技術

膜厚がわずか1.2 nmであるため、光の透過には影響を与えません。末端の官能基で材料表面へ様々な機能を付加させることができます。

基板との結合エネルギーは444 kJ/mol、分子間力相互作用は51 kJ/molと非常に強い力で表面にネットワーク構造を形成しています。そのため、物理的な力(摩擦力・熱・圧力など)に対して高い安定性があります。

フッ素成膜技術

酸化チタン層の新成膜技術

完全酸化の光触媒実現
酸化チタンコートの特徴を活かして、新しい製法を確立し革新的新製品を提案します。酸化チタン成膜は7nm/秒のスピードで成膜。科学反応で の成膜なのでむらがなく、反応時間で薄くも厚くも成膜できます。従来のゾル系の成膜法とは違い剥がれ落ちることはまずありません。

酸化チタンコート新技術

北海道の森林資源の有効活用方法についての研究

北海道の森林資源は非常に豊かで、日本全体の林業市場のうち、16.9%の323億5千万を占めます。北海道の総面積の70.5%が森林、15%が農地で、宅地や工場などによる利用はわずか5%以下しかありません。木材に付加価値を加えるため新しい加工技術を開発し、北海道で木材加工産業を創成することを目指します。

北海道の森林資源の有効活用方法

表面改質技術(CS0)

特殊な洗浄技術を材料の表面処理へ応用することで、原子レベルで表面にある汚れを除去。原子・分子レベルで構造を制御し、材料に新しい機能を 付加する究極のナノテクノロジー技術です。

天然鉱石から生み出された製品

当社のマイナスイオン発生セラミック"Le.ナルト"はラジウム、ラドン、トリウム、そしてゲルマニウムなどの11種類の天然鉱石を特殊製法により形成したものです。電力に頼ることなく、セラミックから照射されるβ線により限定のないマイナス空気イオンが生成されます。その数はなんと約15,000個/ccで、栃木県那須高原の18.5倍以上にあたります。

天然鉱石から生み出された製品